節水しながらトイレタンクの水量を増やす方法

トイレの便器

こんにちわ~節約ケチ男でございます。

今回は節水しながらトイレの水量を増やす方法を調べてきましたので、その方法をご紹介したと思います。

トイレの水ってただ汚物を流すだけなので、この水を節水できないかな?と考えていたんですよね。

誰もが思いつくことを調べて、自分なりにまとめました!

是非参考にして、みなさんの節約生活にお役立て下さい。

トイレの節水に使うものは?

お風呂の残り湯

今回節水に使うものは・・・

『お風呂の残り湯』です!

お風呂の残り湯って大量に余るので、何か再利用したい・・・

こう考える人も多いのではないでしょうか?

このお風呂の残り湯を使った、節水の方法をご紹介いたします!

お風呂の残り湯をタンクに入れて節水

※このやり方にはデメリットと注意点があります!

詳しくはデメリットと注意点に書いてあることをよく読んで、自己責任で行って下さい。

①止水栓を閉める

止水栓

まずトイレの止水栓(しすいせん)を閉めます。

止水栓2

各ご家庭のトイレで止水栓の形は違ってきますが、床にあるタイプと、トイレタンクの横にあるタイプがあります。

マイナスドラーバーで右回り(時計回り)に回すと閉められます。

逆に左回り(反時計回り)に回すと、開くことができます。

最後にトイレのタンクの中を見て、どのくらいまで水があったか?必ず確認しておいて下さい。

給水する場合どの水位までまで給水していいか?

わからなくなる可能性があります。

②普通に流す

トイレを流す

止水栓を閉めたら、普通に汚物を流しましょう!

止水栓を閉めたので、トイレのタンクには給水されないハズです。

トイレタンクに給水されていないのであれば、次へ行きましょう♪

③空のタンクに残り湯が入れる

トイレタンク

最後に空になったトイレタンクのお風呂の残り湯を入れます。

このとき①で確認しておいた水位まで残り湯を入れて下さい。

ペットボトル穴にそそぐとやりやすいかと思います

これで次に用を足したときに使えるようになりますね!

以下①~③の繰り返しで節水となります。

デメリットと注意点

デメリットはトイレタンクが汚れてしまうこと。

やはりお風呂の水なので、カビや水垢(みずあか)等が付きやすくなるようですね。

その場合定期的にトイレタンクの掃除が必要となります。

『じゃあ除湿機の水はどうなの?』

こう思う人もいると思いますので、これも調べてきました!

除湿機の水もお風呂の残り湯と同じで、トイレタンクが汚れる原因となります。

空気中に含まれるカビや雑菌、さらにはホコリなど混ざっているので、除湿機の水の再利用もおすすめできません!

確かに節水にはなるのですが、トイレタンクの掃除にかける時間とお金ももったいない!

『これはやらないなぁ~』

直接トイレに流す節水方法

ならばとトイレタンクを使わないで流す方法はないか?と調べたところ・・・

ありました!

主に断水時のトイレを流す方法になりますが、給水タンクにわざわざ入れる必要がないので、汚れることはありません。

①バケツで汚物を流す

トイレにバケツで水が流す

まずバケツにお風呂の残り湯を6リットルくらい入れて、一気に流します。

これで汚物は流れるのですが、これで終わりではありません。

次のことをやらないとニオイが発生するなど、大変なことになってしまいます!

②水を補給する

水を足す場所

水を流した後、トイレにたまっている水が、以前より減っているかと思います。

この状態にしておくと、ニオイが発生したり、何かの生物が上がってきてしまう恐れがあります。

そこでペットボトルなどでゆっくりと水を2リットルほど給水しましょう!

こうすることでニオイの発生や生物が上がってくるなどを防ぐことができます。

水をそそぐときは、水がたまっている場所に直接流すのではなく、手前の白い部分に向かって流しましょう。

こうすることで水がたまりやすくなります。

デメリットと注意点

トイレに6リットルものバケツの水を一気に流すということは、お察しのとおり

『水の跳ね返りがあります。』

よってトイレの床や壁などに、その水が飛び散る恐れがありますよね。

事前にトイレの床に雑巾(ぞうきん)などをしいて、床に水こぼれないようにしましょう。

水の入れ方を注意すれば防げることですが、1歩間違うとトイレを汚してしまうので注意です!

1回いくらの節水になる?

水の料金は各市町村によっても違いはありますが、1リットル=0.21円~0.24円くらいだそうです。

直接トイレに流す方法では8リットル水を使用するとして・・・

0.24円×8=1.92円

1回トイレを流すと約2円の節約となります。

節約ケチ男の感想

お風呂の水をためて、直接流す方法はやってみる価値はあると思いますが、タンクに残り湯を入れるのはやめた方がいいですね。

トイレのタンクを掃除するには約1時間かかる場合もあるそうで、時給もらえるやん!と(笑)

1回トイレを流すたびに約2円の節約はおいしいかもしれませんが、そのために時間を浪費はしたくないですからね。

それならスーパーのタイムセールや値引きの商品を狙った方がよっぽど節約できますよ。

スーパーのは必ず行きますからね。

『生きるために!』(笑)

労働力と節約金額に見合った節約を心がけましょう♪

節水しながらトイレの水の量を増やす方法まとめ

キレイなトイレ

  • お風呂の残り湯を使うと、トイレを流す節水にはなる。
  • ただし、掃除をする手間などがかかるので、コスパ的によろしくない。
  • 直接トイレに流す節水方法はやる価値がある。(どうせ便器内は掃除するし)
  • 水は各市町村で差はあるものの、1リットル0.21~0.24円程度。
  • 時間の節約も考えて節水しよう!

ということで今回は節水しながらトイレの水量を増やす方をご紹介しました。

直接トイレに流す方法は断水時にも使えるので、練習の一環としていいかな?とは思いました。

節約とは楽しみながらお金をためることであって、『ガマン大会』ではありません(笑)

自分でできること、できないことをしっかり選別して共に節約して行きましょう!

以上、節水しながらトイレの水量を増やす方法でした!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする